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ホワイトカラー・エグゼンプション

ホワイトカラー・エグゼンプション(自律的労働時間制度)といのが 2007年2月に法案を提出する予定である。   法案が通るかどうかは不明。

 簡単に言うと 詳細なことまでは企業任せであるが 年収400万円以下の労働者は残業代は無し 但し自由に労働時間が決めれると言うものであり、楽そうに見えるが全然よろしくない法案である。

 法案自体可決され実行されれば もし、仕事が忙しくなっても残業と言うものがないため かえるに帰れない 長期労働もOK  過労死 鬱病に等になっても労災が適用されない 残業代がなくなるので企業がその分賃金に上乗せするというのもありえない(残業の多い少ない仕事があるためできない)し、残業分支給してもその分の仕事をしてくれなくなるので 企業側は支払わないはず。 特に大手企業(労働者が多いため 少ない金額でも痛手となる・ちりも積もれば...)とか中小で社長がワンマンなところはなおさら。

 労働運動総合研究所の調査では 全労働者の残業代等11.6兆円が支払われないので企業が潤う 企業が潤うと誰が得をするのか?   たぶん最終的にはあの人たちが潤うんでしょうけど。

 また、この法案の元は 1986年に国際公約した年間実労働時間1,800時間(所定内労働1,653時間、所定外労働147時間)を実現するために行わなければならないと言う建て前があるが 明らかにこの法案は 労働者いじめであると考える。  それなら残業147時間規正法とかの方がまだわかる。

 この国は何を考えているのかよくわからん。 ますます国際的に非難を浴びるでしょう。 

 しかも こんな大事なことなのに 大きく報道されていないのが不思議だ。

 

 宝くじ3億円でもあてて さっさと会社を辞めて自営業でもするしかないか。



労働運動総合研究所

http://www.yuiyuidori.net/soken/



労働基準法違反を許すな!労働者

http://roudousha.net/index.html



ライチ!! おめめマンマルよ!

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